深く聴くための天然対話

 

2024年7月28日(日)
深く聴くための天然対話 第九回開催します。

近年、対話を通じて思考を深める方法として注目される哲学対話。その方法を用いたワークショップ・シリーズです。一般的に「対話」とは、文字通り「話すこと」をもとに、問い、考え、理解するための手法ですが、ここでは「聴くこと」に重点を置き、お互いに話を「深く聴きあうこと」を通して考えを深化させることを目指します。この対話には、哲学の知識は必要ありません。自分の経験をもとに語り、一人ひとりが元々持つ天然の声を響かせ、セッションする自由をゆったりと味わえればと思います。ファシリテーターは、三浦秀彦が担当、対話のテーマは「待つこと」について。ぜひ、興味のある方はご参加ください。

 

深く聴くための天然対話 第九回
2024年7月28日(日)
15:00 〜16:30 /  開場14:00

 

会場 : calamari  (丸久 内)
神奈川県逗子市逗子2-9-27
定員  10     要予約
予約・問合せ  :   hidehikomiura@icloud.com
参加費   無料  /  1ドリンク

主催 calamari

 



深く聴くための天然対話 第八回
2024年4月21日(日) 15:00 〜16:30

会場 : CALAMARI (丸久 内)
神奈川県逗子市逗子2-9-27

 

 

 

 

参加者は10名。対話のテーマは「自由について」。

 



深く聴くための天然対話 第七回
2024年1月28日(日) 15:00 〜16:30

会場 : CALAMARI (丸久 内)
神奈川県逗子市逗子2-9-27

 

 

 

参加者は7名。対話のテーマは「育つこと」。

 


 

深く聴くための天然対話 第六回
2023年11月5() 14:00 15:30

会場 : IKUSA
横須賀市東逸見町 2-88

主催 ヒトと多様性 NUN  / calamari

第六回は特別に場所を変え、横須賀の高台にある「IKUSA」でイベント「HOMeさいごの家」の中で「火の番」という企画の一枠として「天然対話」を行いました。ファシリテーター(火の番)を三浦秀彦が務め、対話のテーマは「迷うことについて」、9名で対話を愉しみました。

 

HOMeさいごの家
https://hitonojyouken.com/home/

 


 

深く聴くための天然対話 第五回
2023年7月23日(日) 15:00 〜16:30

会場 : CALAMARI (丸久 内)
神奈川県逗子市逗子2-9-27

 

参加者は10名。対話のテーマは「目的」。

 

 

 

 


 

深く聴くための天然対話 第四回
2023年4月23日(日) 15:00 〜16:30

会場 : CALAMARI (丸久 内)
神奈川県逗子市逗子2-9-27

 

参加者は6名。ファシリテーターは、三浦秀彦が担当。少人数でリピーターも多かったので寛いだ雰囲気で開始。はじめにこのイベントのタイトルとなっている「深く聴くための」に関係して、サウンドスケープのワークショップで行われる「音の消える瞬間を聴く」ワークを行い、今この場にある音と声を聴くための意識付けをした。対話は、身体性を入り口にして「脳内にタトゥーが彫られている」ような無意識的な行為について話したり、「脳より腸。消化器系を持たないと意識を持ったロボットは作れない」など。いつものことだが、一つのテーマが曲がりくねり地下茎のように絡まってゆく。参加者は、その浅く深く結ばれたトピックスの響き合いを感じながら対話を愉しんだ。


 

深く聴くための天然対話 第三回
2023年1月29日(日) 15:00 〜16:30

会場 : CALAMARI (丸久 内)
神奈川県逗子市逗子2-9-27

 

参加者は11名。ファシリテーターは、三浦秀彦が担当。当日参加者から出された対話のテーマは、「天体の動きと暦」「自尊心に疲れる」「土地のエネルギー」「古武術の力の抜き方」「自己PRの違和感」など多種多様。対話の起点として「力を効果的に使うための力の抜き方」をテーマに開始した。対話は自由に展開し、身体と意識・イメージの関係から、自己評価とは?、成長とは?、目的を持たないことの意味、土地と太陽の重要性、日々継続による脱力の価値、海の傍に住んでても海に行かないような意識の脱力化まで、一つのテーマから次のテーマへしなやかに曲がりくねり、ときより交差するテーマの共鳴を聴きながら、対話を思う存分愉しんだ。


 

深く聴くための天然対話 第二回
2022年10月16日(日) 15:00 〜16:30

会場 : CALAMARI (丸久 内)
神奈川県逗子市逗子2-9-27

 

参加者は8名。ファシリテーターは、三浦秀彦が担当。参加者からテーマを出してもらい、その中から「子どもの20本の乳歯が順に生え変わるような体験は、大人にはない。もし、大人にも何か順に失われて再び新たに生え変わリ、ステージが転換するような体験があれば人生はもっと面白いのではないか?」を起点に、成長と脱皮の違い、決断する人としない人、身近な人の死によって授けられる力と気づき、一般的な良し悪しの判断にしばられてる?などなど、予想を遥かに超えた範囲まで話題は展開し、その流れと響きに耳を傾けた。

 


 

深く聴くための天然対話 第一回
2022年7月17日(日) 15:00 〜16:30

会場 : CALAMARI (丸久 内)
神奈川県逗子市逗子2-9-27

 

参加者は9名。ファシリテーターは、三浦秀彦が務め、当日参加者から話したいテーマを出してもらい、その中から「予定すること、時間について」に決定、対話を開始した。予定と即興性について。未来から流れてくる時間と過去から流れている時間。意思のある予定と意志に依らない予定の違い。人間が予定を立てたがるのは「神様ごっこ」。などなど興味深い切り口が語られ、その響き合いに耳を傾けた。